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薔薇色の人生 Ⅲ

はてなダイアリーで書ききれないことを書きます。スピリチュアルなど。よろしく。

青い血の香り

青い血の香り

翌日、栞奈達は田口英子が通っていた高校に出向き、教師や校長、クラスメイト達に 事情聴取をした。 校長や担任は事件が公になることを渋っていたが栞奈が熱心に聞きこみ調査をしたおかげで少しばかりの収穫を得た。 女子高だけど私服で登校する者もいる不良…

青い血の香り

翌日の午後、新大久保にガイシャの写真を持って栞奈達は向かった。 飲食店街をたくさんの人々が歩いていた。 いつもの風景。 「この女性をみかけませんでしたか?」 韓国料理店のウェイターやウェイトレス達に聞いた。 「いやぁ、たくさんの客が毎日くるから…

青い血の香り

MITSUKIは今年こそ再結成してからまだ1枚も出ていないアルバムのレコーディングの佳境に熱を入れていた。 今日は㏠中新曲のミックスダウンをした。 たくさんの機材に囲まれながら、真剣に音を聴きながらエフェクトをかけたり、微妙な音のチューニングをした…