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薔薇色の人生 Ⅲ

はてなダイアリーで書ききれないことを書きます。スピリチュアルなど。よろしく。

灰色の街

リンを俺達の行きつけの病院に連れていき、怪我の手当てをさせて治療代を払ってからディーンの部屋のベッドに寝かせた。

治療代は自腹を切った。

「マヤはどうした?電話番号が変わってて繋がらないぞ」とディーンやトニー達が

困惑した。

俺はみんなを「香龍」の店に連れていき、事情を話した。

「あの女、絶対許せねぇ」と話しを聞いたトニーは憤った。

ディーンも「見つけ出してネガを早く取り戻さないとやばいぞ。」と青くなっていた。

俺も薫が心配になり、彼女の住むアパートメントへ走って行った。

リンのことは瞳が看病&監視することになった。