薔薇色の人生 Ⅲ

はてなダイアリーで書ききれないことを書きます。スピリチュアルなど。よろしく。

灰色の街~彼女と過ごした春2~

次の日もリョウ達にロシア料理店を探して案内してあげようと店を一人で探してたら、

1人の中国人の男に絡まれて無視して歩こうとしたらいきなり、ヌンチャクとカンフーで俺に襲い掛かってきた。

俺は焦って奴からの攻撃をよけながら逃げてそういえば高校の体育の必修科目だったのに覚えられなかったことを思いだして後悔した。

奴はすぐに追いつき俺は地面に投げ飛ばされた。

転がりながら奴の攻撃から逃れてヌンチャクを奪い逆に奴の首を思い切り絞めた。

「お前、どこの名前の組織や!?」と更に首を強く締めて英語で聞いた。

男は苦しそうに「ロ、ロシアのスパイがきた。危ないからお前に邪魔しないように警告しにきた。」俺はどこからそんな情報が漏れたのかわからず「余計なお世話だ、消え失せろ!」とヌンチャクを首から離して背中を足で蹴った。

男は唇から流れた血を拭いながら、「スパイに追われてる連中にお金をもらって逃がすように頼まれた。テロじゃない。美女二人だった」とだけ言い残して去って行ってしまった。

美女ー?