薔薇色の人生 Ⅲ

はてなダイアリーで書ききれないことを書きます。スピリチュアルなど。よろしく。

特攻隊のロマンス

私がたぶん10~20代の頃に特攻隊の特集を読んだかTVでみたか忘れましたけど、

イタリア文学を専攻して学んでた特攻隊がイタリア語の教科書に「きょうこちゃん、僕はずっときょうこちゃんが好きだった。でも他の人との婚約が決まってから告白しようかどうか思い悩んだ。でも告白しないで出征します。きょうこちゃんに今告白してしまったら、重荷になってしまうから。これでいいんだよね。」そして何もいわずに彼はお国の為に死にました。

これが遺書がわりになってしまっていた。

私は当時これを知ったとき、全国の婚約してたきょうこばあちゃんはこれ知ってどんな気持ちだろうか。と他人事ながら思いました。

本人に思いが届いたかどうか定かでないし私は告白してから死ねばよかったのにとじれったい気もちだった。

戦争の悲惨さは恋ひとつも実らないこと。

これにつきます。

まぁ、戦争のせいにして告白して振られるとわかってたからいわなかったんだろうな。当時の昭和20年代の恋愛事情は知らないしね、私は。

まぁ、それから8年前に特攻隊に私がなってて、桜花に乗って急降下していって今の私の両親の枕元にたって「恥ずかしながら帰ってきました!」と手で敬礼して立った夢を見あれは今思えばあの特攻隊かな。妙にリアルだったから憑かれたのかと思うと怖い。その年に靖国神社を清掃したから。で、今年の12月8日未明かいつか忘れたけど、二人の特攻隊が夢に出てきました。きょうこちゃんを好きな特攻隊だなと今なら思う。ちなみに会ってみたいです。きっとETソウルだろう、その二人は。でも、あれだね、その特攻隊が沖縄に不時着陸していて、生き残って沖縄の美女と結婚してたらなんかやだな。可哀想なはずの話が私の当時の純情を返せ!ってなる(笑)SNSで二人の特攻隊の生まれ変わりだという人とコメントとかでやり取りしたけど、記憶がある人とかは知覧に行って号泣したそう。その人がきょうこちゃんを好きだった人の生まれ変わりだったら怖いです。もし死んでたとしても、きょうこちゃんの子供として生まれ変わってるかもしれないからどんな大人になったか会ってみたいです。生まれ変わりがいたら。あときょうこちゃんという女性に会ってみたいです。知ってたら、きょうこは私だというおばあさんがいたら会ってみたいです。子供やお孫さんになってるかもだしね。そう思うと救いがあるね。なんでここまで気になるのか不思議。実は私の前世だったりしてねw