薔薇色の人生 Ⅲ

はてなダイアリーで書ききれないことを書きます。スピリチュアルなど。よろしく。

HURRY GO ROUND(映画)

観てきました。

結局モヤモヤは晴れなかった。

余計に謎が残った。

未公開の映像と音源だけが救いだったかな。

今だに巷では自殺説が消えない。

どんなにHIDEファンや彼の家族やスタッフ、友人や仲間がみんな事故と言っても。

なのでスピリチュアルな観点から彼の症状と悪癖とコンプレックスをみて行くことにしました。

彼はとても極端な2面性があった。

ポジティブな面とネガティブな面。

御酒が入ってしばらくするとスィッチが入ってネガティブな面がでてきてしまう。

普段から自己評価がとても低いのでお酒に頼ってしまう。

ヘビースモーカーであることから自分に自信がなかった。

だから物静かなところもある。

とても高い知性を持ち合わせている。

普段抑圧されていた内なる怒りが深酒した際にスィッチが入った時に爆発してしまい、ヒデラに変身して暴れてしまう。

記憶があれば救いがあったのにね。

直観力が優れていて、音楽は彼の天職だった。

常にライブや衣装では奇抜で奇想天外なアイディアが浮かんでいた。

でも100%具体化できていないジレンマがいつもあった。

作曲や作詞面でも。

自分の歌にも100%満足していなかったと思います。

最期にメンバーと呑みながら喧嘩したとありますが、アイディアを抵抗されたんでしょう。

憶測ですが。

もっと自分をサポートしてくれる存在やちゃんとみんなに愛されていることに

気付くべきだったと思う。

真由子ちゃんの存在は本当に救いだった。

過食症だった。

それは肥満恐怖で食べたものをいつも吐き出していたことからもうかがえる。

母親の愛情が子供時代に負担だったのかも。

それでいて、寂しがり屋で、夜遅く両親が帰宅するので、置き去りにされた気持ちだった。

XJAPANがすべてだった。

ソロも本人がいうようにXがあるからこそやりたいようにできた。

あとは、解散後にスプレビだけになったわけだからかなり負担だったのだろう。

多忙だったしね。

ファンを励まそうと必死だった。

帰国したときの時差ボケもあったし深酒もしたから

変な泥酔状態と精神状態になってしまった。

前日はとても楽しそうだった。

でも、帰国したばかりだから休みたかったと思う。

ジルチの活動も予定に入っていたから疲労とストレスがピークになっていた頃だろう。

ま、本人も記憶なかったのかもしれない。

TVの中継で「ごめんなさい」と言ったのは泰司です。

あとは、太っているというのは幼少時はみんなの癒し系だった。

特に家族の。

ロックスターに憧れて痩せたとたん、両親が夢を反対したのは彼等にも心の

余裕がなかったのかもしれない。ざっとこんな感じです。

鳥目だったのは、容姿コンプで老いて醜くなったすがたをみたくなかったのかもしれない。

では。

byクリスチャン・ペイジ「チャクラー癒しへの道ー」

彼は紫の衣装やMGのギターをデザインするべきだったのかもしれない。

ありのままの自分をもっと両親に愛されたいという気持ちがたぶんあった。